米肌の口コミはステマ!?使用して分かった意外な効果と新事実とは

口コミは本当か?実際に購入して試してみた経過の記録です。

米肌とライスフォースはどっちがいいの?違いを比較してみた結果

米肌とよく比較されている商品といえば、ライスフォースという商品。

なぜ、比較されているかというと主成分が同じ「ライスパワーNo11」が使用されているからです。

米肌の使用感が、とっても肌に合っていて素晴らしかったので、ライスフォースのトライアル商品も取り寄せてみました。
ライスフォースは雑誌や芸能人を使った広告でも見かける機会が多く、口コミなど調べてみると、気になっている人もたくさんいらっしゃるくらい知名度・人気ともに抜群に高い商品です!

満足度も90%を超えると言われていると聞き、気になって試してみないと気がすみません。(笑

せっかくなので、両製品の違い比較していきます!




 

米肌 vs ライスパワー


共通してどちらの製品も使われているライスパワーNo11

 ライスパワーNo.11とは

厚生労働省が医薬部外品の有効成分として認可済み。肌の「水分保持能の改善」が認められた唯一の成分。
日本酒メーカーの勇心酒造株式会社が特許を持っている100%国産米から取れる米由来の特別な有効成分で90日間、発行、熟成させたのち完成される。開発までに30年以上のも歳月が費やされています!

この「ライスパワーNo11」の成分は、セラミド(肌に水分を保持・蓄えを担う重要な成分)を肌本来の持つ水分保持機能の能力を自ら改善する働きがあります。

発行条件の組み合わせにより、さまざまな種類のライスパワーが生成されナンバーが付けられています。

 
ライスパワーは、圧倒的な保湿力と肌に必要な成分であるセラミドを自ら生み出す力をサポートする働きがある、すごくありがたい成分ですね。

まずは、価格面から見てみましょう。
 

価格比較、どっちがお得?


本製品と、トライアル製品の価格を見てみます。

比較1:トライアル製品

 
製 品 種 別 容 量 価格(税込み・送料込み)
米肌
化粧水
肌潤化粧水
30ml 1500円
(定価の77%OFF)
美容液
肌潤改善エッセンス
12ml
保湿クリーム
肌潤クリーム
10g
ライスフォース
化粧水
ディープモイスチャーローション
20ml 975円
(定価の83%OFF)
美容液
ディープモイスチュアエッセンス
8ml
保湿クリーム
ディープモイスチュアクリーム
5g

"トライアル製品のみ"を価格比較すると、ライスフォースの方が「価格・割引率」共に安くお得になっています。

迷っている方は、トライアル製品だけでも使用してみると良いでしょう。

米肌もライスフォースも、基本3点セット「化粧品・美容液・保湿クリーム」以外に、下記商品が入っています。
 

米肌:肌潤石鹸 15g


泡立てネットを使用しなくても、泡立ちがよく洗顔後もスッキリした軽い使用感でした。
 

ライスフォース:クリアローション 20ml(拭取り化粧水)



最初に使用したときは、違いがわかりませんでした。
2回目に、コットンで軽く押さえたまま肌に馴染ませたあとに拭き取ると違いが分かります!
 

使用感の比較

 
製 品 米  肌 ライスフォース
化粧水
スーッと肌に心地よく馴染むテクスチャー。
しっとり保湿感とサッパリ感のいいとこ取りした使用感です。香りはほぼ無臭。

トロっと、こってりしたテクスチャー。
肌に伸ばした瞬間から、かなり保湿性の高さを感じさせられます。ほぼ無臭
美容液
手に乗せた瞬間は、形を保った状態でまさにジェル!しかしスグに手の温度で広がっていくのが分かります。ほのかに柑橘系フルーツの香りで爽やか!

こちらも手に乗せた感じは、トロっとしたジェルで手の温度で広がっていきます。米肌よりは水分多めな感じで柔らかめ。わずかにエタノールの香り?
保湿クリーム
決してベトベトしないのに肌馴染みが良く浸透力を感じる。伸ばすとしっかり膜を張って肌を守ってくれる感じ。

こってりした感じで、ほぼ米肌と使用感は似ています。
米肌より少し重めのテクスチャー。



>> 米肌の公式サイトはこちら!


>> ライスフォースの公式サイトはこちら!



 

比較2:本製品

 
本 製 品 種 別 容 量 価格(税抜き)
米 肌
● 化粧水
肌潤化粧水
120ml 5000円
4500円(詰替え用)
● 美容液
肌潤改善エッセンス
30ml 7000円
● 保湿クリーム
ディープモイスチュアクリーム
40g 5000円
ライスフォース
● 化粧水
ディープモイスチャーローション
120ml 8000円
● 美容液
ディープモイスチュアエッセンス
30ml 10000円
● 保湿クリーム
ディープモイスチュアクリーム
30ml 8000円

本製品の価格を比較してみると、トライアル製品とは逆転して米肌よりライスフォースの価格が高いことが分かりました。

比較表は、定価で記載していますが、実際は毎回割引が適用されるため定価で購入する機会は少ないようです!

 

定期便購入の割引率

 米 肌

初回購入(すべての製品):もう一品プレゼント+各商品ごとに1000円OFF
※ 3製品を購入の場合、3000円OFF

お届け3回に1度、購入した各製品をもう1本づつプレゼント
また、季節ごとにプレゼントのお届けがあります。

お値段の割引は無いものの、本製品を定期的にプレゼントしてもらえるので実質27%OFFで購入出来ます。
定期便の場合、最低3回継続して続ける必要があります。(スキップや日時変更は可能)

 

 ライスフォース

初回購入(全ての製品):25%OFF

購入2回め以降
1点購入:10%OFF
2点購入:15%OFF
3点購入:20%OFF
4点購入:25%OFF

初回の注文以降、変更やキャンセル(解約)がいつでもOK!となっているため、気軽に定期便を始めることが出来ます。
しかも毎回、秘密のプレゼント商品が付いてくるので、嬉しいですね!
 




価格に違いがあるのは、どこなのか?成分などに明確な違いがあるのか見てみます。
 

効果について(薬事法の製品区分)

 

比較3:成分(区分)の違い


一般的な化粧品等のスキンケア用品は、薬事法に基づき、下記の3種類に分類され効果・効能の範囲が明確に区分されています。
 
  1. 医薬品
  2. 医薬部外品
  3. 化粧品


米肌の方は、美容液(肌潤改善エッセンス)のみが医薬部外品で、ライスフォースは3商品とも医薬部外品です。
どのような理由で区分されているのかチェックしました。
 
本 製 品 種 別 区 分
米 肌
● 化粧水
肌潤化粧水
化粧品
● 美容液
肌潤改善エッセンス
医薬部外品
● 保湿クリーム
肌潤クリーム
化粧品
ライスフォース
● 化粧水
ディープモイスチャーローション
医薬部外品
● 美容液
ディープモイスチュアエッセンス
医薬部外品
● 保湿クリーム
ディープモイスチュアクリーム
医薬部外品
 

1.医薬品

病気などの治療を目的とされた「薬」のこと。
配合されている有効成分の効果が、厚生労働省に認められている。
病院で医師が処方する薬、またはドラックストアなどで販売されている大衆薬を含む。

 

2. 医薬部外品

厚生労働省が効果を認可した有効成分が、一定の濃度で配合されている。
例えば、シミ・肌荒れやニキビを防ぐなど「防止」、皮膚の殺菌など「衛生」を目的の製品にあたります。

 

3. 化粧品

清潔・魅力を増す・美しさを増す、などを目的とし、医薬部外品と比較して効果効能が暖和されたもの。
肌に良いと言われる有名な美容成分も、「認可」されていない成分は化粧品に分類されます。
この場合、「効果・効能」を明記させることは出来ません。

 

価格の違いは、「医薬部外品」に区分されているかどうか。つまり厚生労働省に認められた成分が一定の濃度で含まれているという理由が分かりました。


厚生労働省の「認可」は、商品を選ぶ上で確かな基準の目明日になることは間違いありません。

しかし、いくら厚生労働省でも効果を謳われている全ての成分をチェック出来ている訳ではない為、確実な方法としては実際にトライアルで使用して自分の目で確かめてみることを強くお勧めします!

 

結局のところ、どっちが良いのか?


個人的な意見になりますが、米肌、ライスフォースを両方使用してみての感想を正直に書いてみます。

どちらも、甲乙つけ難いほど素晴らしい商品でした、、ゴメンなさい!(笑)


ただ、保湿ということでは、ライスフォースの方が保湿力が高く、とにかく乾燥が特に気になる人向けにピッタリな使用感でした。

米肌は、しっかり保湿しつつ美容成分が多く含まれて、保湿と肌触りのバランスがとても良かった点です。

最初に、米肌を使用した時の使い心地がたまらなく良かったので、正直ライスフォースを使用した時の感動はそこまで大きくありませんでした。それだけライスフォースの使用感も素晴らしく良かったのです。

両方の製品を比較しても全く肌トラブルなど無く、朝起きた時に肌がすごく気持ちがいい〜感じ!
しっかり肌を乾燥から肌を守ってくれ潤いをしっかり感じることができ、乾燥が気にならなくなり、さらに毛穴が小さくなったのは嬉しかったですね^^
 

米 肌



米肌の3製品(肌潤化粧水・肌潤エッセンス・肌潤クリーム)をラインで使用した体感グラフ。
特徴はしっとりしつつも、どこかサラッとしていて非常に塗布後がすべすべして気持ち良かったです!

スーーーーッと肌になじむような浸透性も高く、使い心地はこちらの方が私好みでした。
ライスパワーNo11は、ライスパワーに比べると少ないと思うのですが、そのぶん美容成分が多く含まれているのが特徴だと言えます。
 

ライスフォース



ライスフォースの3製品(ディープモイスチャーローション・エッセンス・クリーム)を使用してみて、非常に保湿力が高いことがわかりました。
化粧水の段階から、しっかりとろみを感じることが出来ます。

使用感は、米肌に比べると少しべたつきやテクスチャーが重めになりますが、とにかく乾燥しやすく保湿効果を特に感じたい人には救世主のような頼もしさです。
 
 

まとめ


私は特に乾燥がひどいタイプではありませんが、冬は特に乾燥肌になりますが、他の時期は普通肌です。
やはり冬はより乾燥しやすくなるので、オイルタイプの美容液も合わせて使用していました。

両製品とも、しっかり2週間試して分かったことは、乾燥が非常に気になる人はライスフォースをお勧めします。
保湿面で言えば、米肌よりも乾燥肌の改善が効果が期待できると言えます。

乾燥しやすく、保湿もしつつ全体的に肌のバランスも整えたい人には米肌がお勧めです。
しっとりし過ぎたりベトベトするのは苦手という人にもピッタリな優れた製品であると思いました。

私は米肌もライスフォースも両方とも非常に気に入ってしまったので、春夏は米肌、冬はライスフォースと季節によって使い分けして使用していきたいと思います!
 

 米 肌
ライスパワーNo11と他の保湿力が高く美容成分が多く含まれるバランス型

 ライスフォース
ライスパワーNo11が、より多く含まれとにかく冬の乾燥による赤みや肌トラブルなど乾燥対策特化型